OpenComm UCとOpenComm2 UCの主な違いは何ですか?
OpenComm UCとOpenComm2 UCは、どちらもコミュニケーションのために設計されております。主な違いは次のとおりです。
1.OpenComm2 UCは、Zoom Certified(Zoom 認定ハードウェア)で認定されています。ヘッドセットに配したボタンを介してZoomの機能をコントロールし、便利な各種機能やコールなど、シームレスなコラボレーションを楽しむことができます。
2.独立したミュートボタンを備え、右側に配置されたブームマイク:独立したミュートボタンを使用すると、コール中にミュートを簡単に設定できます。ユーザが操作しやすくするためにマイクは右側に配置され、集音の正確性を高めるために使用しないときはマイクを回転させることもできます。
3.Loop110(同梱されるトランスミッタ)がアップグレードされます。これにより、接続を安定させ、途切れないようにします。
4.PCソフトウェア「Shokz Connect」の提供。ヘッドセットはファームウェアを最新に保ち、最高のパフォーマンスを発揮できます。
5.会議用ソフトウェアを使用する際に、より安定した現実的なマイクパフォーマンスのために、CVC(Clear Voice Capture)パラメータを最適化します。
6. バッテリー容量は170mAhから183mAhにアップグレードされて、長時間にわたるバッテリー電源を提供しました。場所を選ばずいつでも途切れないオンライン・コミュニケーションを手にいれてください。
どのようなデバイスがOpencomm2 UCとペアリングできますか?
Opencomm2 UCは、Bluetooth 3.1以上をサポートする、ほぼすべてのBluetoothデバイスとペアリングできます。これらのデバイスには、スマートフォン、タブレット、スマートテレビ、コンピュータ、スマートウォッチなどが含まれます。
注:テレビにBluetooth機能がない場合は、Bluetoothトランスミッタ等を別途ご用意いただき、Opencomm2 UCに接続して適切に使用する必要があります。
マイクをミュート/ミュート解除するにはどうすればよいですか?
マイクをミュートするには、通話中に一度ミュートボタンをクリックします。 「ミュートしました」と音声案内があり、Loop110のLEDは赤く点灯します。
マイクのミュートを解除するには、通話中に一度ミュートボタンをクリックします。 「ミュートを解除しました」と音声案内があります。
デュアルノイズキャンセリングブームマイクを取り外すことはできますか?
Opencomm2 UCのブームマイクは取り外しできません。通話が終わった際にはマイクを動かして口から遠ざけることができます。
注:マイクは約180度しか回転できません。使用中は、慎重に操作してください。
骨伝導イヤホンは難聴の方にもお使いいただける場合があります。ただし、難聴の種類や度合いは個人差があるため、弊社としては、必ずしも、その有効性を保証することはできません。医師にご相談いただくか、店頭でデモを実施している販売店でお試しください。販売店は
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Shokz Connect は、ヘッドセットのファームウェアアップデート機能を実装した、ソフトウェアです。例えば、ソフトウェアのバグを修正する、最新のパフォーマンスアップデートに対応するなどの改善をおこなうことができます。Shokz Connectを使用することで、機能のアップグレードを見逃すことなく、ヘッドセットを常に最新のファームウェアで維持し、より良いパフォーマンスが実現されます。