- Shokzテストラボのデータによると、実際の重量は製品の構成や製造プロセスにより±1g異なる場合があります。実際の製品を参照してください。
- Shokz OpenMeet 2は、人間の声を保持しながら環境騒音を低減するよう設計された、AIノイズ軽減技術を採用しています。Shokz Labによる内部シミュレーションの結果、この技術により、周囲の雑音が99.4%減少することで、S/N比(信号対雑音比)が約42 dB改善され、また大きなエコーも効果的に減少することが明らかになりました。実際の性能は環境条件によって異なる場合があります。
- 16時間の再生時間に関するデータは、Shokz Professional Laboratoriesによって提供されたものです。テストは、イヤホンをデフォルト設定にした状態で、標準大気圧下の常温(23±3°C)常湿環境で実施しました。フル充電(緑色のインジケーターライトが点灯)にしたあと、充電ケーブルは取り外しています。イヤホンはドングルとiPhone 17にマルチポイント接続し、両方のデバイスから10 cm以内の距離を保ちました。コンピュータをスタンバイ状態にした上で、iPhone 17のローカル上で「Trouble is a friend-HiRes.wav」という曲を、最大音量から7段階下げた音量でループ再生しました。音楽はイヤホンが自動的に電源オフになるまで連続再生しました。
- 12時間の通話時間に関するデータは、Shokz Professional Laboratoriesによって提供されたものです。テストは、標準大気圧下の常温(23±3°C)常湿環境で実施しました。ビジーライトは、Shokz AppまたはPCソフトウェアを使用してオフにしました。フル充電(緑色のインジケーターライトが点灯)にしたあと、充電ケーブルは取り外しています。イヤホンはドングルとiPhone 17にマルチポイント接続し、両方のデバイスから10 cm以内の距離を保ちました。コンピュータをスタンバイ状態にした上で、iPhone 17とリモートエンド間で通話を開始しました。iPhone 17は最大音量から8段階下げた音量に設定しました。リモートエンドはJabra 265を接続した別のiPhoneとし、これを無響室内のマネキンヘッドに設置しました。マネキンヘッド側からACQUA 3QUESTのテスト音声信号を再生しました(3:7の通話対リスニング比率を確保するために無音部分を追加しました。つまり、イヤホンスピーカーではテスト時間の70%で音声出力が行われました)。Jabra 265のメインマイクは、マネキンヘッドの口部分から7 cm離れた位置に配置しました。通話はイヤホンが自動的に電源オフになるまで連続して行いました。(注意:通話は6時間ごとに自動的に切断され、テストを続行するためにすぐにリダイヤルされました)。実際のバッテリー持続時間は、音量、音源、環境干渉、有効な製品機能、個人の使用習慣などによって異なる場合があります。実際の使用状況を参照してください。
- スタンバイ時間に関するデータは、Shokz Professional Laboratoriesによって提供されたものです。フル充電した状態でBluetoothデバイスに接続し、自動スリープ機能を無効にした場合、イヤホンは最大14日間のスタンバイ時間を実現します。デフォルト設定では、4時間操作しないと、イヤホンは自動的にスリープモードになります。Shokz AppまたはShokz Connectから、自動スリープタイマーを調整したり、機能を無効にしたりできます。実際のスタンバイ時間は、音量、音源、環境干渉、有効な機能、使用方法によって異なります。
- 急速充電機能に関するデータは、Shokz Professional Laboratoriesによって提供されたものです。テストは、標準大気圧下の常温(23±3°C)常湿環境で実施しました。ビジーライトは、Shokz AppまたはPCソフトウェアを使用してオフにしました。音楽再生中にバッテリー残量低下のためイヤホンが自動的に電源オフになったあと、正確に5分間充電してから、充電ケーブルを取り外しました。イヤホンはドングルとiPhone 17にマルチポイント接続し、両方のデバイスから10 cm以内の距離を保ちました。コンピュータをスタンバイ状態にした上で、iPhone 17とリモートエンド間で通話を開始しました。iPhone 17は最大音量から8段階下げた音量に設定しました。リモートエンドはJabra 265を接続した別のiPhoneとし、これを無響室内のマネキンヘッドに設置しました。マネキンヘッド側からACQUA 3QUESTのテスト音声信号を再生しました(イヤホンスピーカーの音声出力時間がテスト時間の70%になるように無音部分を追加しました)。Jabra 265のメインマイクは、マネキンヘッドの口部分から7 cm離れた位置に配置しました。通話はイヤホンが自動的に電源オフになるまで連続して行いました。これらの条件下では、5分間の充電で最大2時間6分の連続通話が可能です。ただし、実際のバッテリー持続時間は、音量、音源、環境干渉、有効な製品機能、個人の使用習慣などによって異なる場合があります。実際の使用状況を参照してください。
- Bluetoothの実際の通信速度および通信距離は、使用環境、製品機能、使用状況などによって異なる場合があります。実際の使用環境での性能をご確認ください。
主な特長
快適なオープンイヤーデザイン
Shokz GlideFit™による安定した装着感
AIによるクリア
な通話
高精度オーディオ
周囲の状況把握
Zoomおよび
Webex認定
オープンイヤーデザイン
妥協なしの快適さ
新しく生まれ変わったOpenMeet 2は、快適な装着感を追求して再設計されました。 オープンイヤーデザインにより、耳の穴への圧迫感や熱の蓄積、疲労を軽減します。 通気性と人間工学に配慮し、最初の通話から最後の通話まで、長時間快適に装着できる設計です。
一日中、ムレにくく快適
77.9 g* 羽のように軽いデザイン
従来の硬質プラスチックや金属に代わり、形状記憶フォームと柔らかなプロテインレザーを採用。 頭部にやさしくフィットし、髪への負担も抑え、装着した瞬間から違いを実感できます。
Shokz GlideFit™
しっかりと安定した装着感を追求した設計
Shokz GlideFit™のデザイン
上質なアイウェアの精密なフィット感から着想を得たShokz GlideFit™。 内側に沿うようにカーブしたフレームが圧力を均等に分散し、 会議中も通話中もコーヒーブレイク中も、ヘッドセットをしっかり安定させます。
*フィット感や快適性には個人差があります。
AIによるクリアな通話
どんな環境でも、声をクリアに
- シーン1
- シーン2
- シーン3
細部までクリアに届ける、高精度オーディオ
Shokz DualPitch™テクノロジーは、空気伝導ドライバーと高性能な骨伝導コアを融合。
デジタルクロスオーバーアルゴリズムによるチューニングで、
豊かでフルレンジなリスニング体験を実現します。
PremiumPitch™ 3.0骨伝導コア
プライベートオーディオ用のLeakSlayer™ 3.0
高性能スピーカー、卓越したサウンド
オープンイヤーデザイン 会話も、周囲の音も聞き逃さない
OpenMeet 2独自のオープンイヤーデザインなら、耳をふさがずに使用可能。
ヘッドセットを外すことなく、同僚からの問いかけや周囲の会話を聞き取り、環境の変化にも気づけます。
ZoomおよびWebex認定
シームレスなコラボレーションを実現
ZoomおよびWebex*の認定を取得したOpenMeet 2は、あらゆる会議で高水準の使用体験を提供します。 Loop120ワイヤレスアダプターと組み合わせれば、挿すだけで簡単に接続でき、Bluetoothで直接接続する場合よりも安定した通信を実現。各プラットフォームの認定要件に準拠したパフォーマンスを発揮します。
*ZoomはWindows 8以降、macOS 10.15以降に対応しています。
*WebexはWindows 10以降にのみ対応しています。
一日中使えるバッテリー
必要なときは急速充電
使用しながら充電可能。OpenMeet 2を接続するだけで、電源を切ることなく通話を続けられるため、業務を中断する必要がありません。
シームレスな接続働く場所を選ばない
すべての操作を指先で
精密に設計された回転式ボリュームダイヤルで、 集中を途切れさせることなく、通話操作や音量調整ができます。
ブームマイクを上げれば即座にミュート。 専用ボタンを押してミュートすることもでき、2通りの直感的な操作に対応します。
通話中は内蔵の赤色ステータスインジケーターが自動点灯。 同僚に通話中であることを知らせ、集中を妨げられにくい環境をつくります。
チームの成長に対応するソフトウェア
製品概要
箱の中身
OpenMeet 2 UC
キャリーケース * 1
USB2.0 CM-CMデータケーブル * 1
ユーザーマニュアル * 1
法的事項に関する説明書 × 1
保証書 * 1
Shokz Loop 120 USB-A/USB-Cワイヤレスアダプター * 1
FAQ
OpenMeet 2とOpenMeet 2 UCの違いは何ですか?
OpenMeet 2のマイク/スピーカーが機能しない場合はどうすればよいですか?
1.イヤホンがデバイスに正常に接続されていることを確認します。
ワイヤレスアダプターを使用してコンピュータに接続している場合は、イヤホンの電源が入っていることを確認し、アダプターの青色の明かりが点灯し、イヤホンの音声プロンプトに 「PC Connected(PCに接続済み)」と表示されていることを確認します。モバイルデバイスに接続している場合は、BluetoothデバイスリストにOpenMeet 2が「Connected(接続済み)」と表示され、イヤホンのプロンプトに「Device 1 Connected(デバイス1が接続されました)」、または「Device 2 Connected(デバイス2が接続されました)」と表示されていることを確認します。
2.OpenMeet 2がオーディオ入力/出力デバイスとして選択されていることを確認します。
ワイヤレスアダプターを使用してコンピュータに接続している場合は、コンピュータのオーディオ設定に移動し、Loop120を入力デバイスと出力デバイスの両方として選択します。また、会議ソフトウェア設定(Microsoft Teams、Zoom、WebExなど)内で、Loop120がオーディオデバイスとして選択されていることを確認します。モバイルデバイスに接続している場合は、再生または通話インターフェイスで、OpenMeet 2をオーディオ出力デバイスとして選択します。
上記の手順を実行してもマイクまたはスピーカーが動作しない場合は、イヤホンとワイヤレスアダプターをリセットしてから、デバイスを再接続します。
問題が解決しない場合は、カスタマーサポートチームにお問い合わせください。
OpenMeet 2 UCをShokz Connectに接続するにはどうしたらよいですか?
1.Shokz Loop120をPCに接続します。
2.OpenMeet 2 UCをShokz Loop120とペアリングして接続します。
3.Shokz Connectインターフェイスに「Loop120」と「OpenMeet 2 UC」が表示されている場合は、接続が成功したことを意味します。
マイクをミュートにする/ミュート解除するにはどうしたらよいですか?
マイクのミュートを解除するには、マイクがミュートされている間の通話中にミュートボタンを1回クリックするか、マイクのブームアームを下げます。
マルチポイントペアリングを使用するにはどうしたらよいですか?
モバイルデバイスとペアリングするには、イヤホンの電源を切ってから、以下の手順に従います。
1.LEDのレッドとブルーが交互に点滅するまで、多機能ボタンを長押しします。
2.デバイスのBluetooth設定で、「OpenMeet 2 UC by Shokz」を選択します。